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まだまだ感じる不安

私はかなりの近眼なうえ、乱視も入っているので、基本的にメガネやコンタクトが手放せません。
コンタクトは目に負担がかかるので、仕事時はもっぱらメガネが多いです。
しかしメガネは夏は暑苦しいし冬は曇るしで、慣れてはいてもたびたび煩わしく感じます。
そういう意味ではレーシックという手術には大変興味があります。
私の周りでも実際に手術を受けたという方はいましたが、しかし私はまだ踏みきれていません。
その大きな理由というのはやはり、どうしても恐怖感がぬぐえないところにあると思います。
聞けば手術は意識のあるまま、目に目薬のような麻酔をして見開いたまま行うとのことです。
その光景を想像しただけで恐怖感が募ります。
眼科で時々、先生や看護師の方の手でコンタクトを入れられる機会がありましたが、人の手が迫ってくるというだけで結構な恐怖感でした。
そんな私が、目を見開いたままの手術に耐えられるとはどうしても思えません。
また、比較的新しい手術で、まだ長期にわたる臨床の結果が出ていないというのもあります。
30年後、40年後どうなるのか、それをどうしても考えてしまいます。
また、最近東京のとあるクリニックで連続して起こったという医療事故も気になります。
それらのことが総じて、私はまだためらいがあり、レーシックの手術を受けられないでいます。

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